コンタクトなしでどれぐらいもつのか?
●コンタクトなしでどれぐらいもつのか?
視力回復のコンタクトの一般的な使い方は、夜寝るときに装着して、朝起きたら外して、日中は外したままです。
つまり、寝ている間に、角膜をプレスしておくわけですね。
そして、日中はプレスされた角膜が光の屈折角度を変えてくれて、視力が矯正されているということです。
睡眠時間にもよるでしょうが、プレス時間は6~7時間といったところですね。
日中使う時間の中で、夜帰宅してからはさほどシビアではないですが、12時間ぐらは形状を維持してくれていないと困ります。
気になるのは、その12時間ぐらいの間に、元に戻ってしまったらどうするのかと言う点です。
また、突発的な事情で徹夜をしたりしてうちに帰れないなんてことだってありそうです。
ところが、そのような心配は必要ありそうで、必要ないのです。
それは、コンタクトレンズを携帯していれば済むからです。
実は、視力回復のコンタクトレンズは、一般のハードコンタクトレンズと同様の使い方が出来るのです。
つまり、装着していればふつうに視力の矯正ができるのです。
最近では、普通になりましたが、酸素透過性の高いコンタクトレンズは装着したまま寝られます。
もちろん、無理に装着して寝る必要もないでしょうが、それぐらい技術が進化したということですね。
言うまでもなく、視力回復のために角膜をプレスするコンタクトレンズも相当酸素透過性が高いものです。
一昔前に、酸素透過性が低くて夕方になると目を充血させる人がいたのが嘘のような世の中になりました。