Browsing by Archives

視力回復のコンタクトは強度近視でも使える

●視力回復のコンタクトは強度近視でも使える
視力回復をコンタクトで実現するというオルソケラトロジーは米国で開発された技術です。
寝ている間は、コンタクトを装着して、日中起きている間は裸眼という素晴らしい技術です。
眼の悪い人で興味を持たない人はいないのではないでしょうか?
ところが、この目の悪い人なら必ず興味を持ちそうな素晴らしい技術が日本ではあまり流行らなかったのには理由があるようです。
それは、強度の近視の方には適用できなかったのです。
具体的には、0.1以下の近視の方には限界を超えていたのです。
ところが、このような技術を求める人は、0.1以下の近視の人の方が多いはずです。
そのため、さほど流行らなかったのかも知れません。
ところが、ここからがある意味では日本のお家芸とも言えることが起きます。
アメリカで生まれたこの技術を更にブラッシュアップして、0.1以下の近視でも視力回復が可能なような技術を確立したのです。
その技術をオサートと呼んでいます。
このオサートは、角膜変形のカーブデザインが従来のオルソケラトロジーより優れています。
オサートは、オルソケラトロジーより角膜に効率的に圧力をかける技術を持ちます。
また、強度の近視の方の場合には、段階的にステップアップしていく手法で十分な視力を得られるまで角膜を変形させます。
強度近視を初め、強度乱視、レーシック手術不可な円錐角膜、レーシック手術後の近視の戻り対策、角膜移植語の乱視など、各種の角膜形状コントロールができます。